質問に回答:電子書籍はヱ○マンガしか売れない?

この記事はGoogleから注意を受けてしまったのですが、WordPressが勝手に広告を掲載してしまうのでいったん下げました。
現在は隠語でごまかしていますが、なんとなく察してください。

ガラケー時代に売れたマンガの8割、9割はヱ○だと言われてますけど、スマホではヱ○しか売れない、なんていうことはなかったですよ。
知人から質問されたのですけど、一応一般マンガも売れてはいます。
あまり具体的には言えないですけど、一般マンガも3割くらいは売れてました。

スマホはページビューがメインだし、ダウンロード期限が事実上、ほぼ撤廃されているので一般作品も売れることは売れます。

ただし前にも書いたように利益でいったら、限りなく「0(ゼロ)」に近いので飾り扱いでしたけど。

となると、残りが全部ヱ○なんですけどねw

うちでは文字モノは本当に売れなかったです。
たまに売れても官能小説とBL小説ばかりです。
ラノベは売れないことはないけど、それほどでもなかったです。

ヱ○といえば驚いたのが、ヱ○マンガを出版しているカゲキヤ出版とオトメチカ出版の正体が、ソニー・デジタルエンタテインメントだったことです。
SONYリーダーもたいへんな思いをしているのでしょう。

そしてヱ○マンガを購入している人の半分が女性だったことや、ハーレクインが意外に売れることも驚きました。

なぜハーレクイン? と思ったのですが、実際に読んでみてなんとなくわかりました。
立ち読みできるページ数が多いのですよ。
あそこまで読んじゃうと続きが気になっちゃうんですね。

女の人は恋愛モノがほんとーに好きですね〜・・・。 ←まったく興味のない目w

記事「Kindleとkoboの使い心地 〜電子書籍に適した端末は?」を追加しました。

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